フリーエンジニアの将来性は?-Future of the Free Engineers-

フリーランスで知人ばかり増やしてない?目的ある人脈作りの勧め

未来は自分で切り拓く!フリーエンジニアの将来性を語ろう

目的のある人脈作りが成功の鍵

目的のある人脈作りが成功の鍵

人脈作りは目的を明確にすることが大切

人脈作りが有効と聞いて、無闇に出会いの場に参加しても仕事には繋がりません。出会いを探している人はそれぞれ異なる目的で参加していて、必ずしも「仕事」に関わる人物であるとは限らないからです。たとえば、出会いの場に参加する理由は、友人作り、恋人探し、仲間作り、情報交換・収集、顧客・取引先の獲得などさまざま。情報収集のためにパーティーなどに参加しても、周りが友人作り目的で参加していれば仕事に有効な情報は得られないでしょう。人脈作りは最初に目的を明確にし、刻々と変化する状況に応じてその目的を変化させていくことが必要です。

事業を始めたては視野を広げて見込み客を確保

事業開始直後は、他業種との情報交換・収集を行って視野・思考を広げることが大切です。考え方を柔軟にすることで自分のスキルやビジネスシーンを広げられ、より顧客のニーズにマッチした仕事を提供できたり、思わぬ分野での顧客数の増加が期待できたりするからです。また、見込み客の確保もこの頃にしておきましょう。現在は仕事に直結する人脈でなくても、今後の展開次第でその人やその人の人脈のニーズに合うサービスや商品を提供できる可能性があるからです。

新規事業の参画に向けて情報収集と取引先の拡大を

新規事業について考えているなら、同業種からの情報取集は欠かせません。同業種であれば、自分と同様のスキルを活用するシーンは少なからずあるはず。どう活用しているかを参考にすることで、新たな事業・分野を開拓したり、新規事業での有効なスキルの使い方を学んだりすることができるでしょう。新規事業について方向性や内容がまとまってきたら、その事業での取引先・顧客の確保も行いたいところ。既存の取引先・顧客からのニーズがその事業でもあれば良いですが、基本的には見込みは薄いことが考えられます。たとえば、「肉が好きで野菜はそれほど」という人に対してディナーで野菜中心の店を提案しても、心から喜ばれる可能性は低くなるからです。基本的には肉が好きな人には肉を、野菜が好きな人には野菜を提案するのが定石と考え、適切な判断・行動をすると良いでしょう。

孤独を感じたら同じフリーランス仲間などを探す

フリーランスは独自の生活・作業スタイルによって、孤独になりがち。相談できる相手がいない…自分が自由な時間・会いたい時に誰かとすぐに会えるわけではない…など、不安や寂しさを感じることもあるでしょう。会社勤めのように「出勤したら会える」というわけではなくても、お互いに必要な時に励ましあえ、支え合える仲間がいると心強くなります。同じフリーランスであれば特にその心境を分かり合えるはず。孤独感を感じ始めたら、早急にフリーランス仲間を探すと良いですよ!このように、その時の状況に合わせて人脈を作る目的を明確にすると、今後もずっと繋がり続け、支え合える人との縁を作ることができます。人脈を作る!と目的なく適当な会に参加してしまう前に、自分がどうして人脈を作りたいのか、人脈をどう活かし、どのような関係を築いていきたいのか、そのためにはどういった会に参加すべきなのか、よく考えて結論を出してから行動しましょう。

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フリーエンジニアとして独立して7年。2児の子を持つオヤジです。

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