フリーエンジニアの将来性は?-Future of the Free Engineers-

メリットとデメリットは表裏一体?フリーエンジニアという働き方

未来は自分で切り拓く!フリーエンジニアの将来性を語ろう

フリーエンジニアになるメリット・デメリット

フリーエンジニアになるメリット・デメリット

メリット1:生活の自由度が高い

会社に在籍しているエンジニアと独立したフリーエンジニアの最大の違いは、活動範囲の自由度にあります。サラリーマンは会社に従属することを余儀なくされているため、上司から支持された仕事を嫌でも黙々とこなさなければなりません。時には睡眠時間を削らなければならないほどの残業を強いられることもあり、あまりの過労で精神を病んでしまうケースも少なくありません。
一方、フリーエンジニアの場合、自分の請け負う仕事を自分で取捨選択することができます。真に自分のやりたい事を追求することができるので、ビジネスライフを大いに満喫することが可能です。仕事とプライベートの時間の両立も比較的容易です。

メリット2:年収を増やせる

サラリーマンタイプのエンジニアの場合、毎月もらえる給料の金額は事前に決まっています。しかも税金や福利厚生費などの経費が自動的に給料から天引きされるため、手元にはわずかな金額しか残りません。その点、フリーエンジニアになれば、クライアントから支払われた代金が丸々自分の収入になります。自分の好きなペースで依頼を請け負えるため、やる気のある方ならいくらでも仕事を増やして年収を上げることが可能です。実際、会社に在籍していた頃は500万円程度の年収だった方が独立後に1000万円を突破したという例も多く聞かれます。年収アップを実現したい方にとって、フリーエンジニアは魅力的な選択肢の一つといえるでしょう。

デメリット1:将来の保証がない

無論、フリーエンジニアにもデメリットはあります。その一つが、仕事に対する保証が一切なくなってしまうことです。企業に在籍していた頃は、有給休暇、ボーナスなど様々な会社のサービスを享受することができました。失業保険に加入することもでき、万一職を失ってもしばらくは安定した生活を送ることができます。しかし、フリーエンジニアにはこうしたサービスが一切ありません。自分の仕事はすべて自分で取ってこなければなりませんし、退職金など最初から存在しません。営業のコネがないと、独立後に年収が激減してしまう可能性もあります。フリーになったからといって必ずしも生活が楽になるとは限りません。ある程度のリスクは覚悟しなければならないでしょう。

デメリット2:すべて自分で行わなければならない

フリーになったら、それまで会社が代行してくれていたすべての手続きを自分で行わなければならなくなります。その最たる例が、税金の事務処理です。毎年2月から3月の時期になったら、個人事業主は税務署に出向いて確定申告を行わなければなりません。もしも申告が遅れると追徴課税されてしまう恐れもあるので注意が必要です。また、節税テクニックをしっかり身につけないと、膨大な金額の所得税や住民税を支払わされる羽目になります。自分で会計の勉強をするか、費用をかけてでも税理士に相談するか、よく考えた方が良いでしょう。

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フリーエンジニアとして独立して7年。2児の子を持つオヤジです。

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